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  • わかめについて

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    旧来、鳴門のわかめは、水揚げされた生わかめを岩や簀の子の上で日干しした乾わかめだけでした。 これは変色しやすく長期保存ができないものでしたが、弘化2 年(1845 年)に「灰干しわかめ」が開発され、 流通しやすくなり販売量も増加。その後、明治29 年には、鳴門のわかめだけでは需要がまかなえず、 鳴門の業者は三陸海岸へ原藻を求めて出かけて行きました。そして大正を経て昭和40年頃までは全国の8割近くまで 鳴門の業者が仕切っていたということです。
    しかし、1965年、養殖わかめの出現。三陸産は独自の販路を築き、鳴門産は・・・。かつての名声ゆえ販売努力を怠っていたことも否めません。 その品質の良さをアピールすることもしませんでした。その優位性は失われつつありました。
    そして平成の世。時代は健康ブーム・・・にわかにわかめの効能が注目され始めました。わかめを日本の食生活に取り込ませた、 かつての鳴門わかめの勢いを知る我々に与えられた使命は・・・
    産地・製法を超えた【わかめの力】を皆様に知っていただく努力、 日本の食文化の合理性に驚き、自然に対して敬虔に、良いものの情報を正しく伝える工夫・・・
    これからも、いつまでも

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  • 生命の源

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    地球上の生命は海から生まれました。生命の源である海には、人類に欠かすことのできない多くの栄養源があります。 その代表が若布です。若布は古くは縄文時代から人々に食されておりました。若布には豊富なミネラルやアルギン酸、食物繊維が含まれており、 また最近ではフコイダンやヨウ素が注目をされております。

  • 「栄養の宝庫」「健康の源」「海の野菜 seavegetable 」

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    昔から若布には、アルギン酸と水溶性食物繊維のフコイダンが豊富ということは広く知られていたが、 他にも、とにかくミネラル分が多く、カルシウム・マグネシウム・ビタミンAなどが豊富です。 若布は低カロリーであり、フコキチサンに肥満予防効果が高い成分「フコキチサン」が多く含まれており、 最近は若い女性のダイエット食として人気があります。
    また血中コレステロール値を下げたり、動脈硬化や心筋梗塞を防ぐ効果も高く、安価で手軽に摂れる健康食品として、 中高年の方の需要が高まっております。

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  • 若布の産地の人たちは肌の艶が良く年より若く見えます

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    春は陸の山野草も芽吹き成長するが、海草(海藻)も新芽が伸びます。
    中でもワカメは2月から4月が刈り取りのシーズンです。
    年中手に入るワカメだが、『若芽』『若布』『若目』『若女』といろいろな書き方があるように、春の新物が柔らかく美味しい。
    若い芽が伸びて『若布』だが、若返る効果があるからの銘だという説もあります。
    長い黒髪が命だった女性たちが、若布を常食したと言うが、それは別の効果ももたらしました・・・ それは、快便で健腸です。若布に豊富に含まれるアルギン酸(食物繊維の一種)が、腸内のナトリウム排出ばかりか、 腸壁に蓄積されるカドミウムや水銀などの排出にも大きな効果があるのです。

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  • わかめの部位

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    わかめのイラスト

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  • わかめの効能

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    漢方医学でワカメは、体内の悪い熱を下げ、体液を増やし、便秘を解消し、 甲状腺腫やリンパ節結核消すなどの効能をもつと考えられています。 ワカメの栄養は大変豊富で、タンパク質、鉄、ビタミンA,B1,B2、C などは、コンブより多く、 中にはコンブの数倍にのぼる栄養素もあります。このため、ワカメは海の野菜といわれます。 ワカメには、ヨウ素とカルシウムも多く含まれています。

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    ●減塩効果
    わかめが塩分を吸着し、体外へ排出してくれます。

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    ●コレステロール低減/高血圧抑制 /ガンの予防
    これらは、主にわかめに含まれる食物繊維(アルギン酸)の効用です。

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